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よく聞くフレーズ "ターニングポイント"

人生においても、職場においても

紛れもなく存在しますが、

そんなに多くの機会は訪れないと私は思っています。

 

このターニングポイントは厄介なもので、

周りの人から見れば間違いなく

ターニングポイントだとわかるものも、

本人は気付かずにそのチャンスを掴み損ねています。

 

歯痒いですよね。。。

 

掴み損ねる理由も様々あります。

・腹を決めるあと一歩の勇気が出なかった。

・危機感を感じ取ることができなかった。

・自分の甘さ、油断から掴み損ねた。

・そもそも成長意欲が欠けていた。

 

どんな理由であれ、滅多に訪れない

ターニングポイントを掴み損ねた代償は大きいと

言わざるを得ません。

 

何故なら次に来る保証はないからです。

そんな私も人に偉そうなことを言える立場では

ありませんが、少なからずターニングポイントは

何度かあったように感じます。

 

幼少期から思春期に至るまでの複雑な家庭環境だけが

原因ではないとは思いますが、

物事を斜めで見る事しかできず、

コミュニケーション能力も著しく低く、

協調性という言葉からは縁遠い性格でした。

 

人を疑うことしかできず、

とにかく心が荒(すさ)んでいました。

 

そんなある日、男の私から見ても"男らしい男"

との出逢いがありました。

 

「この人は信用するに値する人」だという直感もあり、

はじめて幼少期のトラウマを告白する事ができました。

 

私的には励ましてもらえるものだと

思っての相談でしたが、

全く予想していなかった言葉が返ってきました。

 

「現状がうまくいかない理由を環境や

人のせいにしているうちは君は一生変わらないよ」

 

「うまくいかない原因を外に探すのではなく、

自分にあると考えなさい」

 

「相手を変えようとするのではなく自分が変わりなさい」

 

18歳の僕にはキツい一撃でした。

ただその当時、自分と真摯に向き合ってくれる大人が

ほとんどいなかった為、

不思議と受け入れることができました。

 

その後の話は長くなるので端折りますが、

今現在の自分があるのは、

あの時の苦言があったからだと断言できます。

 

そして、今でも

"原因の矢印を自分に向ける"  という考え方は

私のベースとして根付いています。

 

スリーフラッグスはまだまだベンチャー企業です。

 

新たな事業や新たな組織が増えていく

可能性は十分にあり、

その度に様々な社員にチャンスが巡ってくるはずです。

 

また、組織編成などのわかりやすいチャンスで

頑張ることよりも、

油断すると見過ごしてしまうような

小さなチャンスを取りこぼさないよう、

常日頃から陰で努力する人になって頂きたいのです。

 

誰かの評価を意識した動きをするのではなく、

自分自身に嘘のない仕事をしてもらいたい。

 

結局、ターニングポイントとは今という時間を

全力で生きる人にしか掴めないチャンスなのだと

今更ながら感じる今日この頃です。

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